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夏になりました。

夏と言えばやはりお化けですよね。

私は昔からお化け屋敷のドキドキが大好きで遊園地に行っても必ずと言って良いほどお化け屋敷に行っていました。

ディズニーランドにはお化け屋敷と言っても悲鳴を出して怖がるような施設はありません。

そこで今回はこの夏を少しでも涼しくすごしてもらうひやりとするようなお話をしたいと思います。

ディズニーランドには沢山のキャラクターが居ますが、実はそれぞれのキャラクターにまつわる怖い話と言うのがあります。

そのお話をしていきますね。

リトルマーメイドのアリエルは実は舌を切られていた?

1988年に作られたディズニー映画で人気の作品のひとつに「リトルマーメイド」と言う人形のお話があります。

このリトルマーメイドはクリスチャンアンデルセンの原作よりもかなりマイルドになっています。

原作の場合はアリエルは人間の姿になる代わりになんと魔女から声を奪われただけではなく、舌まで切られてしまうという恐ろしい状況になっています。

舌切りすずめではありませんが、舌を切られる話と言うのはそうそうあるものではありません。

さらにアリエルが助けたプリンスはなんと他のプリンスに恋をしてしまいます。つまり浮気ですね。

少年少女に夢を売る作品に浮気が出てくるのも凄いですね。

昼ドラのようにどろどろとしています。

そしてアリエルですが、最後は自ら海に飛び込んで自殺するというサスペンス映画のような話が実はリトルマーメイドの原作となっているのです。

王様が子供を食べる?

次は「眠れる森の美女」にまつわる怖いお話です。

眠れる森の美女は1959年に作られました。

映画では夢溢れるファンタジー映画ですが、実は原作ではそうではありません。

オーロラは王ではなく領主の娘です。

オーロラの父親は娘が眠りにつくと取り乱してしまい、なんとオーロラを捨ててしまうのです。

そして遠い国の王様が今度はオーロラを見つけるのですが、なんとオーロラを強姦すると言う恐ろしい事をします。

しかもこの王様は独身ではなく既婚者です。

そして犯されたオーロラは2人の子供を身ごもってしまうのです。

レイプされた子供を身ごもってしまうというなんとも嫌な感じのする内容です。

そして恐ろしいのは強姦した王様の妃です。即ち奥さんですね。

この奥さんはオーロラが妊娠し、2人の子供を生んだ事に腹を立てます。

そしてそれに気づいた奥さんはなんとその子供を殺して調理し、王様に食べさせようとするのです。

もうここまで行くとホラー映画も真っ青の内容です。

自分の旦那がレイプした女性の子供を殺して調理し、その料理を旦那に食べさせると言うのですから猟奇殺人です。

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しかし最終的にはこの計画は失敗に終わり、その奥様は死んでしまいます。

そして王様とオーロラはめでたく?結ばれる訳ですが、これはハッピーエンドなのでしょうか?

恐ろしいお話ですね~

悲惨な結末のノートルダムの鐘

次はノートルダムの鐘です。

ノートルダムの鐘は1996年に作られています。

映画では主人公のカジモトはキュートな青年で銅像と話をしたり夢のあるお話です。

しかし原作ではそうではありません。

エスメラルダはどうしようもない男と結婚します。

そして無実の罪をきせられます。それは殺人容疑です。

カジモトはそんなエスメラルダを助けに教会の聖域へ行きますが、そこでクロードフローロにエスメラルダを売られてしまいます。

人身売買ですね。

そしてエスメラルダは吊るし首となり殺されてしまいます。

その後カジモトはそんなエスメラルダの遺体の側にいくのですが、そこで生きたまま墓に埋まり息絶えます。

ノートルダムの鐘は実は人身売買、吊るし首、生き埋めと言ったディープな内容の話でした。

残酷なピノキオ

子供たちに絶大な人気のピノキオです。

映画では心優しいゼペット爺さんが作った木の人形、ピノキオが妖精に命を吹き込まれ数々の冒険や試練を乗り越える話です。

そして最後にはめでたく人間になると言う素晴らしいストーリーです。

が、しかし。

このピノキオの原作ほど残酷だといわれている物語はありません。

まずはピノキオの前に詐欺師の猫と狐が現れます。そして彼らはピノキオの持つ金貨を騙しとうろとします。

猫と狐はピノキオを違う儲け話で森へおびき寄せます。

ものこの時点でがっかりですね。

ピノキオは儲け話にひっかかって、ノコノコと森へ来る訳ですから(笑)

猫と狐はピノキオを脅迫して金貨を出せといいますが、ピノキオは金貨を口の中に入れて出しません。

そこでなんと猫と狐はナイフでピノキオを脅して木に吊るします。

そしてこのまま放置されてピノキオは全身をぴくぴくさせて死んでしまいます。

このように心温まる内容が多いディズニー映画ですが、原作ではとんでもなく残酷であったりするのです。

これはディズニーだけにとどまりません。

ジブリの作品も実際の原作はかなり恐ろしい内容である事が言われています。

千と千尋の神隠しは台湾がベースになっていますが、人身売買の話です。

となりのトトロは昭和30年代にあった女児誘拐殺人事件がモデルになっているのです。

恐ろしい話も脚本家にかかってしまえば夢のあるファンタジーな内容になると言うのが凄いですね。

 

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