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ディズニーランドは、みんなが大好きな夢の国ですが、その裏側にはたくさんの秘密や噂があります。

今回は、そんな秘密のお話をしていきます。

チャレンジャー証明書

 

ディズニーランドでは、身長制限のあるアトラクションは入口で身長を計測します。

身長がわずかに足りなかった場合、アトラクションの利用を断られてしまいます。そんなあなたに渡されるチケットです。

それが、チャレンジャー証明書です。

いつか身長制限をクリアしたとき、本人のみがファストパスとして利用できるチケットです。ファストパス同様なので、短い待ち時間で乗ることができます。

有効期限はありませんので、もし今でも大切にとってあるなら、使えるはずです。

しかし現在は、発券終了しています。

チャレンジャー証明書の新規発行は、2011年末にとりやめとなりました。

今は、大きくなったらまた来てねと言われるだけです。

従業員だけが通れる地下通路

ディズニーランドには、従業員だけが通行できる地下通路があるという噂があります。

でもそれは噂ではなく、実際に地下通路は存在しているのです。

ディズニーランド内のレストランの食材・お店の商品などを運ぶために使用されているのです。

ディズニーランドで、荷物が搬入されているところを見たことがありません。

よく考えてみると、土日や祝日などお休みの日は、とても混雑していて、パーク内はお客さんでいっぱいです。

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そんな中を、大きな台車で商品や食材ををお客さんが通行する道を使って運んだら、ジャマになってしまいます。

お客さんにケガをさせてしまっては大変です。

さすがディズニーランドです。このようなリスクを考えて、地下通路を作ったのでしょう。

清掃担当が数百人

ディズニーランドのパーク内で、ゴミをが落ちているのをほとんど見たことがありません。

お客さんの中には、小さい子供さんもたくさんいるので、お菓子や食べ物の紙が落ちていてもおかしくありません。

でも、ほぼ地面に落ちたゴミはありません。

これは、清掃専門のカストーディアルキャストが数百人もいて、掃除をしてくれているからです。

ディズニーランドは夢の国なので、ゴミが落ちていてはダメなのです。

キャストには嬉しいサンクスデー

 

ディズニーランドやディズニーシーで働く人には、閉園後にパークを貸しきって遊べるサンクスデーという、うれしい特典があります。

サンクスデーは、キャストの上司がキャストをおもてなしします。

さらに、普段のディズニーランドやディズニーシーにはない、特別なイベントも用意されているようです。

ディズニーランドの運営会社オリエンタルランドは、お客さんだけではなく、キャストも大切にするというとてもすばらしい会社です。

 

どうでしたか?

今回、ディズニーランドの4つの秘密をお話しました。

普段では知ることのできないお話でした。

 

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